太陽光発電CG Gallery

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様の声

中筋組がつくる家。それは確かな技術と自由な発想で、一人一人の夢と満足を形にします。
そんな夢を形にしたお客様の声をご紹介します。


思い出の家を快適空間へリフォーム(出雲市西園町/M様邸)思い出の家を快適空間へリフォーム(出雲市西園町/M様邸)
 リフォームを決心するきっかけは人それぞれ。 その中には、家族の介護のためという理由で決断する方も多いでしょう。 今回ご紹介する施主様もそんなお一人。 お母さんの介護のため勤めていた神戸から帰省して、実家を改装されました。
 施主様のお父さんは腕の良い大工さんでした。 その亡き父が自ら建てた思い出の我が家。 懐かしさと愛情がつまったかつての家の面影を残しつつ、バリアフリー設計に加えて断熱材やペアガラスの使用により寒さ対策も万全な住宅になりました。 特にリフォームによって実現したLDKの広さは、以前の間取りからは想像できない部屋に一変しています。
 施主様の家族への思いと深い愛情で、便利で住みやすく生まれ変わった新しい家。 親子みずいらずの笑顔に包まれた温かな住まいを予感させます。

母のためを一番に考えた決断

 リフォームをした一番のきっかけは、母が病気で倒れ、介護が必要な状態になったことです。 今は施設にいますが、家に帰りたいと言うので、家族としては何とかその希望を叶えてあげたい一心でした。 ただ、家もかなり古く、寒くて段差も多くある家でしたので、バリアフリーの家にしたかったんです。
 実際、建て直すことも少し考えましたが、全く家が変わるのはどうだろうという思いがありました。 この家は大工だった父が自分で建てた思い出の家なんです。 できるだけ昔の形を残して、母が過ごす空間は住みやすく変えたほうがいいかなと思いました。 私は、5年ほど前から神戸に出て働いていましたが、今回、母の介護も含めてこちらに帰り、それに合わせてリフォームをしようと決めました。
バリアフリーで広くなったLDK
 
   バリアフリーで広くなったLDK

生まれ変わった室内に感激

 一番の特徴は、台所と和室と廊下の三つを一つの部屋にしてLDKにしてもらったことです。 介護するにも一番近くなるように造っていただきました。 できるだけ私が母を見られる範囲を広くしたいとの思いがあったからです。
 リフォームをするにあたり、元々建っているものを基に工事をするので、私たちの希望通りになるか不安はありました。 ただ、完成してみて、家ってこんなに広かったんだなと思いましたね。 一つの部屋にしてすごく明るくなったと感じました。 それに静かで暖かくて快適になりましたよ。 リビングは特に暖かくして欲しいと要望していましたので、厚い断熱材を入れてもらっています。
 設計の時に私は神戸にいたのですが、帰ると前回の要望がすぐ出来ていて、すごく迅速に聞き入れて応えてくださったことは大変ありがたく思っています。 それと「ここは?」という箇所もすぐに検討してもらい、私たちの希望通りになりとても感謝しています。

バリアフリー

助成金とエコポイントでお得な時期のリフォーム

 また、このタイミングがリフォームするにはちょうどいい時期だったと後から知りました。 出雲市の定住支援リフォーム助成金が使えたんです。 通常のリフォーム助成金は10万円なんですが、定住支援の助成金だと家族の持家でも倍の20万円出るんですよ。 そういった助成金も全然知らなかったのですが、調べてくださり、本当に私達に良くしてもらって助かりました。
 その上、来年の3月末までが期限のエコポイント制度が利用できて、今回は窓ガラス、断熱材、バリアフリーに対して、ポイントが付いて9万6,000円分になりました。 これを工事費に入れるか、自分で受け取るか選択できたのですが、今回は工事費に含めてもらいました。 このリフォームに、20万円の助成金と9万6,000ポイントで30万円近くの補助をいただいたことになり大助かりでした。
 情報は全て中筋組の方に教えていただき、制度を知らない私たちにとっては非常に良かったなと思っています。 大変ありがとうございました。

キッチン