中筋組が施工中の「令和8年度出雲職安建築その他工事」において「子ども110番の工事現場」の取り組みを開始しました。
9月25日、出雲警察署によるお披露目式が開かれ、出雲乳児保育園の園児18名が参加しました。
「令和8年度出雲職安建築その他工事」の現場の周辺には、保育園や小学校、中学校があります。工事期間中に何か地域のためにできることはないかと考え出雲警察署へ登録の申出をしました。
子どもたちが登下校中などに、困ったことや怖い思いをしたとき、あるいは助けを求めたいときに、「ここに来れば大人がいて助けてもらえる」と思ってもらえる場所にしたいと考えています。
工事現場というと、どうしても「危ない場所」というイメージがあると思いますが、安全管理を徹底することはもちろん、地域の皆さんや子どもたちを見守る場所としても役に立てればと思っています。